軌道要素の編集


Starry Night-Jの軌道エディタ画面

Starry Night-J Deluxe の軌道エディタを用いれば、彗星や惑星、衛星、人工衛星、小惑星などを簡単に追加することができます。


Bill Arnett氏 によると彗星の軌道要素が JPL's Comet Observation Home Pageorbital elements of new comets で報じられているようです。

【参考】 昇交点黄経(Node)は"LOMEGA"と呼ばれることがあり大文字の"W"、もしくはギリシャ文字のオメガの大文字で表わされます。 また近日点引数(w)は"SOMEGA"、もしくはギリシャ文字のオメガの小文字で表わされます。


ミールの軌道に関しては Lou Batayte氏が NASA Mir webpage を推奨しています。 このサイトでは「NASA2ライン」というフォーマットで軌道データを公開しています。 また Lou氏は Starry Night で直接取り込むことのできる彗星軌道要素データが CBAT/MPC から公開されていると報じています。


Mark Donovan氏によると Celestial BBS web site が人工衛星の軌道を毎日アップデートしています。 このサイトではNASA2ラインフォーマットによる軌道要素も公開されているようです。 さらに Mark Donovan氏は Goddard Space Flight Centre がカテゴリー別に分類された膨大な数の人工衛星の軌道データを毎日更新していると指摘しています。

もしインターネット上に公開されている軌道要素の情報ソースをご存じでしたら、japan@siennasoft.com までお知らせください。いただいた情報はこのページに掲載させていただきます。

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